ブログネタ:ご飯のお供といえば 参加中本文はここから
個人的な心証に基づく意見を申し上げるならば、辛い物が比較的よく合うと考えます。
具体的には塩辛や辛子明太子と言った、いわば古来より長期的な保存の目的で考案・発明が為され、今日まで廃れる事も無く伝承されて来た食べ物です。
白米は丁寧に味わって食べますと、とても繊細な甘味が感じられます。
ですから『おかず』に用いる対象は同様の味覚を伴う料理や食材よりも、全く正反対と形容するに等しい程の個性を持った献立こそが、最も相応しい相性や組み合わせ等に繋がる筈だと言う信念や見解を持たずにはいられません。
しかしながら、こうした片寄りを覗かせる偏見で食事と対峙しておりますと、恋人からは呆れられます。
ところで、もし仮に女性を『ご飯』として考えるならば、その『お供』に該当するべき男性は果たして如何なるタイプが一番いいのでありましょうか
そのような事が少し気になりました。