ブログネタ:何歳まで仕事したい? 参加中本文はここから
仕事の概念を「提供した労働に対して対価を得る行為」だけに限定して考えるならば、年老いて能力や体力が低下する事で周囲に多大なる支障や迷惑を及ぼす可能性が非常に高くなりますから、せいぜい『65才』位で無理や悪足掻き等は止めておくべきであると思っております。
ですが、仕事や働く等と言う言葉が持つ表現の中には、人間が生きて行く上で関係性や必要性を生じ得る、あらゆる様々な事象や事柄・物事が含まれて来るものなのではないかと思えてなりません。
従いまして、そのように広義な意味や価値を見い出しながら再考を致しますと、導き出され得るべき結論は「命ある限り永遠に」と言う回答を申し上げる事になる筈でありましょう。
何故ならば、この世に於いて人としての生存する資格と権利を授かっている以上は、誰しも何らかの崇高なる使命や責任を果たすべき、義務や役割が存在すると考えるからです。