ブログネタ:語りたくなる趣味は? 参加中本文はここから
対象は主として『クラシック』になりますが、いわゆる月並みな音楽鑑賞です。
とは申しましても、語りたくなる事はありません。
何故ならば、容易には理解して頂けないからなのです。
例えば『J・S・バッハ』の代表的な作品としても知られる『ブランデンブルグ協奏曲』や『J・ブラームス』の有名な楽曲集である『ハンガリー舞曲集』を「全く違う演奏家による録音で聴き比べたりする事」等は、少なくとも『クラシック』と言う音楽に殆んど馴染みの薄い方々から見れば「実に馬鹿げた無駄な行為として映っている」と言う認識を知らされた事があります。
つまり「一体どんな、そして何処に変化や違い等があるのか」と言う疑問なのだそうです。
ましてや全く同一の演奏家による「録音年代だけが違う演奏」を収集する姿は「単なる金の無駄遣いにしか見えない」と言われた事もあります。
これらは全て過去に交際して来た恋人から言われた事です。