秋の夜長のお供は?
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落ち着いた雰囲気に染まる長い秋の夜を過ごす際は、本(主にミステリー小説)と音楽(殆んどジャズかクラシック)とアルコール(専ら蒸留酒の類い)と言った対象に興じております。
以下は今の季節に聴く機会が多い楽曲を五十音順に書き出した過去からの統計的な記録です。
『アディオス・ノニーノ』(アストル・ピアソラ)
『ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35』(P・I・チャイコフスキー)
『ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64』(F・メンデルスゾーン)
『オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055』(J・S・バッハ)
『交響曲 第四番 イ長調 作品90(イタリア)』(F・メンデルスゾーン)
『交響曲 第五番 ハ短調(運命)作品67』(L・V・ベートーベン)
『交響曲 第八(七)番 ロ短調(未完成)D.759』(F・P・シューベルト)
『交響曲 第二十五番 ト短調 K.183』(W・A・モーツァルト)
『交響曲 第四十番 ト短調 K.550』(W・A・モーツァルト)
『交響曲 第四十一番 ハ長調(ジュピター)K.551』(W・A・モーツァルト)
『五重奏の為のコンチェルト』(アストル・ピアソラ)
『(大)序曲-1812年-作品49』(P・I・チャイコフスキー)
『スケルツォ第二番 変ロ短調 Op.31』(F・F・ショパン)
『ストレート・ノー・チェイサー』(セロニアス・モンク)
『スラヴ行進曲 作品31』(P・I・チャイコフスキー)
『セレナード第十三番 ト長調 K.525(アイネ・クライネ・ナハトムジーク)』(W・A・モーツァルト)
『即興曲 第二曲 変ホ長調 D.899』(F・P・シューベルト)
『即興曲 第四曲 変イ長調 D.899』(F・P・シューベルト)
『ツィゴイネルワイゼン』(P・D・サラサーテ)
『ディヴェルティメント第一番 二長調 K.136』(W・A・モーツァルト)
『バードランドの子守歌』(ジョージ・シアリング)
『バラード第一番 ト短調 Op.23』(F・F・ショパン)
『ピアノ協奏曲 第一番 変ロ短調 作品23』(P・I・チャイコフスキー)
『ピアノ協奏曲 第五番 変ホ長調(皇帝)作品73』(L・V・ベートーベン)
『二つのヴァイオリンの為の協奏曲 二短調 BWV1043』(J・S・バッハ)
『ブルー・マイナー』(ソニー・クラーク)
『ボレロ』(M・ラベル)
『マズルカ第十七番 変ロ短調 Op.24-4』(F・F・ショパン)
『モルダウ(連作交響詩-我が祖国-より第二曲)』(B・スメタナ)
『ラプソディー・イン・ブルー』(G・ガーシュウィン)
『リベルタンゴ』(アストル・ピアソラ)
『ロイヤル・フラッシュ』(ソニー・クラーク)
これらの芸術的かつ感動的な作品を奏でている優れた名演奏を耳にしながら、少し高価なスコッチ(ウィスキー)やブランデー等の蒸留酒を片手に、推理小説の中で繰り広げられる非現実的な事件に挑むと言う事には、黄昏時から夜更けに至る時の流れと優雅に楽しく過ごし行く、凡そ反時代的な忘れ去られた趣が感じられます。