ブログネタ:1年目の思い出 参加中数ある対象の中から恋愛を例に挙げて申し上げますと、一年目と言う事に対しては「殆んど全てが感動的かつ刺激的であり、何もかもが非常に真新しく感じられていた」と言う記憶があります。
これは相手が昔の男や以前の彼氏に全く未練など無く、寧ろ嫌悪感さえ抱きながら「過ぎ去りし日々を完全に消し去りたい」と強く望み続けて止まないでいるような場合は特に顕著な事柄でありました。
ですが如何なる内容の思い出であれ、また季節や時間が一年目のものであるか否かを問わず「鮮烈な印象のまま消えずに残っている」と言う現象は、それを新たに上書きして代わり得る程の経験や体験が、他には無かったと言う事実を裏づける事になりはしないでしょうか
いつまでも過去に縛られず、新たな何かを受容する事こそが必要な筈です。