ブログネタ:失恋の思い出 参加中所詮は参加する方が悪いのですが、あまり書き綴りたくはありません。
何故ならば、どの恋も悲哀の迷彩色に滲んだ、苦しみを伴う辛い思い出ばかりだからです。
失恋とは読んで字の如く、その言葉が示す意義や意味合い等は「何かを喪う」と言う普遍的かつ絶対的な不変の真理を内包した概念なのだと思います。
これは「恋(または愛)を失う」と言うだけの単純かつ表層的な捉え方などではなく、時には「自らの存在」や「己の価値」までも、若しくは「自身の可能性」と言った次元の、或いは「人としての在り方や生き方」等と言う根本的な問題をも完全に混同して取り違い、見失ってしまう程の著しい虚無感や脱力感、喪失感に支配されてしまう事柄でありましょう。
ですが、失う事で生じる部分に新たな何かを穴埋め出来る筈です。