ブログネタ:旅行先で食べたうまいもの 参加中前世紀の話になってしまうのですが、仕事で関西へ行った際に食べた『うどん』は、今でも忘れられない位の感動的な美味しさに彩られております。
その味覚は、記憶や思い出を未だに強く支配し続けている程です。
透き通るような薄味の汁でありながらも、非常に奥深い味わいで満ち溢れた比類の無い並ぶもの無き最高の素晴らしい逸品でした。
この時の出張は入社して社会人になった間も無い頃に行われたもので、いわば研修旅行の類いに属する宿泊を伴う仕事だった為でしょうか
一緒に来た同期の連中は、殆んど全員が「艶かしい色事」を求めて「女性を買う目的」で夜の街へと出かけて行ったものでしたから、夜な夜な何かを食べ歩きに外出する男は他に一人も居りませんでした。
やはり性欲より食欲です。