ブログネタ:メールは1日何通? 参加中「わが庵は 都の巽 しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり」(喜撰法師)
いわゆるメール・マガジン等を除きますと、殆んど皆無に等しいものがあります。
上記に引用した和歌の表現が最も妥当な、長いこと知人や友人を主とした世間とは「ほぼ完全な没交渉の状態に在る」とでも言うべき生活や生き方をして参りましたので、何らかの連絡などが舞い込んで来る事は極めて珍しい出来事になる訳なのです。
従いましてMAILの類いは、せいぜい月に数回あるか否かと言った頻度でしか頂戴する事はありません。
昔から煩わしい事柄や面倒な物事とは可能な限り無関係を装い、出来る限りの距離を置くように努めて参りましたから、恐らくは今後も同様の人生が続いて行く事でありましょう。
来る者は拒みませんが、去る者は追いません。