ブログネタ:大好きだったのに冷めた瞬間ある? 参加中いわゆる「熱し易く冷め易い」と言う表現が最も妥当な性分ではある訳なのですが、こちらが冷めたような経験は一切ありませんでした。
ですが、反対に相手から「少し冷めた」と言われた過去ならば幾度か有ります。
これは「見かけ倒しである」と言う本性を如実に物語る出来事なのかも知れません。
しかしながら、一方では「人柄や人物を見抜く確かな目が無い」と、相手の非や足らざる点を指摘する事も出来ましょう。
また、冷めてしまう時と言うものは、避けようの無い一種の倦怠期に差し掛かっているとも考えられるかも知れません。
このように考えて参りますと「恋人に冷めてしまう」と言う事は、誰もが一様に少なからぬ可能性として持ち合わせている宿命的な事柄と言えそうです。