この夏に観たもの、読んだものの感想
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『シャーロック・ホームズの回想』(サー・アーサー・コナン・ドイル)
お読みになっていない方を考慮して内容や詳細については触れませんが、世界的に有名な名探偵である『C・オーギュスト・デュパン』や『エルキュール・ポアロ』達と同じく奇人や変人のように見受けられるキャラクター設定が、自分自身の存在や在り方と似ていて当てはまる事が驚きであり楽しめた部分でもありました
映画や小説に登場して事件や問題を鮮やかに解決する敏腕の名刑事などは、何故だか相当な変わり者であると言うのが相場のようです
例えば『刑事コロンボ』は、その最たる例でしょうか
こう言った風変わりな方々に通じる何かが己の内に認められる為か、どうしても変なキャラクターが好きになってしまいます
この作品は、シャーロック・ホームズの個性が魅力の1つです