ブログネタ:夏に読みたい小説は? 参加中夏休み中に読んで来た数ある小説の中でも大好きな「夏と言う今の時期に是が非でも再び読み直したい」と思う本である吉川 英治 氏が書かれた『三国志』や『新・水滸伝』若しくは『新・平家物語』或いは『私本太平記』または『新書太閤記』等と言った作品です
これらの治乱興亡や栄枯盛衰を描いた、いわば壮大なる歴史絵巻とでも表現して然るべき偉大な文学芸術は知識や教養を培い感性や人間性を磨き、あらゆる様々な能力をも触発し得る可能性が秘められているものでありましょう
だからこそ今一度こうした良書に触れ、あらためて自己の研鑽に努める事へ取り組みたいと思うのです
さて、ブログネタに参加して一応トラックバック機能も有効にしておりますから、少々ミステリアスな推理小説の中からも幾つか挙げましょう
推奨するのはアガサ・クリスティで
『スタイルズ荘の怪事件』
『オリエント急行殺人事件』
『そして誰もいなくなった』
『アクロイド殺人事件』
『カーテン』
等です