ブログネタ:じゃんけん、まず出すのは? 参加中必ず最初に出す手として定めている選択肢は特に無いのですが、一対一で「最初はグー」に則って行う場合であれば出す手は『ちょき』と決めております
これは「勝つ確率を上げる」若しくは「負ける可能性を減らす」為の手段として昔から用いて参りました方途なのです
この方法が成り立ち得る説明は以下に書き記して参りたいと思います
統計学的な見地や視点から申し上げますと、普通『じゃんけん』の際には、多くの人が二度も続けて同じ手を出す事は避けて通る傾向性があるようなのです
つまり「最初はグー」で『じゃんけん』を行えば、相手が次に出す手は『ちょき』か『パー』となる確率が格段に高くなります
従いまして、こうした人間の習性に乗ずるならば「負け難くなり勝ち易くなる」事でありましょう
ですが、まだ相手には2つの手が残されておりますので、とりあえず負けない為の手である『ちょき』を出せば最低でも引き分けには持ち込めますから勝負は終わらずに済む筈です
この為に大切な事は「相手が出した手に負ける手を次の時に出す」と言う法則を繰り返し貫き通す事にあります
こうして負けない為の引き分けを採る戦い方に終始するならば、いずれ勝ちを得る機会も生じて参りましょう