ブログネタ:使ってみたい魔法は? 参加中お恥ずかしい話で誠に恐縮なのですが、魔法には一体どれ程の数と幾つの種類が存在しているか全く存じませんので、お答えの致しようがありません
そもそも魔法と言うのはドラゴン・クエストのような(ロールプレイング)ゲームや物語に於ける概念なのではないでしょうか
であるならば明確な規則や法則、取り決め等のルールに従った上で公平かつ平等に提示された数ある選択肢の中から取捨選択をするべき事柄であるように考える次第です
従いまして仮に必要かつ要求して止まない能力として、例えば「抽象的な思考の範囲内や枠組み等に基づいた世界の中に生じた産物を現実に即して具現化する為の手段」を魔法の中に求めたとしても、そのような条件を満たし得るだけの頼れる部分が魔法には無いと言う可能性も否定が出来ない事は十分に考えられます
ですから、ここで好き勝手な魔法についての話題や考え方を論じてみても無意味な徒労に終わる事が危惧されてしまいますので、本気で真剣な意見や主張を述べる気になど到底なれるものではありません
そして最終的には、魔法に対して信じるに足るだけの実在性や確かな存在意義を認められない為に、これ以上この問題とは向き合えないと感じられてしまうのです