ブログネタ:個性って何? 参加中
非常な極限の状態を体現した状況下に在って
本来の自分自身とでも言うべき存在が最も落ち着く安心感や深い安堵を得られる選択肢に着手させ得る傾向性や決断力などの大まかな総称が
いわゆる個性なるものの正体なのではないかと考えますが
果たして真偽は如何なもので御座いましょう
さて
回りくどい説明や安易な誤魔化し等は意味も無い愚行に終始しますので止めておく事に致しまして
よく世間では「画一的で似たり寄ったりだ」と言っては「個性が無い」と表現しておりますが
こうした周囲に同化しようとする意識や考え方こそが個人の潜在的な思考に基づく結論の一環なのですから
まさしく個性と呼ぶべきなのではないでしょうか
確かに
他とは違った一面を見せたり珍しい部分を示したりする事は
端的な一言で個性的だと言う評価を下されたりも致しますが
どのような物事であれ
また如何なる事柄であっても
捉え方や解釈の仕方には少なくとも大別して二通りの見方が出来る筈なのです
従いまして
同じような姿や形を見て「個性が感じられない」と言ってしまうのは
あまりにも早計な断定であると言わざるを得ません
他人と同じ見た目に行き着く行動も
1つの個性だと考えるべきでしょう