ブログネタ:泣くメリットを語ろう 参加中多分そのような点は少しも無いと思う次第です
確かに涙を流す事や泣くと言う行為には歓喜や感動を伴うと言った側面もありますが、このような非日常的な行動は人前や他者の目に晒す事態を出来る限り避けるべき類いの事柄なのではないかと考えております
例えば、笑うと言う行動には非常に肯定的で前向きな楽観や明るさ等が感じられるのではないでしょうか
無論この笑うと言う行動には嘲笑と言う使用の仕方もありますから、一概に笑う行為が全て明朗で快活な印象ばかりを持ち合わせているとは、必ずしも妥当な評価であると申し上げかねるものではある訳ですが、それでも笑う行為は殆んどの場合に於いて積極的で正統的な手段として広く人々の間に認知されて来ていると思います
ところが、その反対の概念でもある対極に位置した泣くと言う行動は、正と負に相反する2つの両面を持った感情の表現法だと言えるのではないでしょうか
否、むしろ負の一面の方が強く色濃く結びつく行為だと言えそうな気も致します
そのように考えて参りますと、負の面を多分に持っている泣くと言う行動は衆目の前であるか否かを問わず、可能な限り抑制して控えるべき感情表現なのではないかと言う結論を申し上げる次第です