日本の首相、誰がいい? ブログネタ:日本の首相、誰がいい? 参加中
誰が総理大臣でも変わりはありません
ですから「相応しい人間など誰も居ない」と言う回答になります
最も変化を求められるべきなのは、国民である我々一人一人であり、全世界の人々でしょう
確かに官僚や政治家と言った血税を食い物にする最低最悪な輩どもは諸悪の根源ですが、そうした憐れな彼等も元を辿れば日本国民の一員です
つまり、あのような連中を生み出してしまった精神的な土壌や体制を造り出した風土に原因を探るならば、我々にも責任の一端が無くはないと言う事になってしまうでしょう
立川流落語の家元 談志 師匠は以前「ちゃんとした政治家が政界に居ないのは当然でしょ、あんた方(国民)が選んでいるんだから」と言ったようなニュアンスの発言をしていらした事がありましたが、その通りだと思います
今の日本国民の中から出て来る人間では「所詮たかが知れている」と言わざるを得ません
勿論まともな方も立派な人も全く居ない訳ではない筈ですが、そう言った人材は消されるか潰されるかの仕打ちを受けるのが我が国のシステムです
先ず「首相云々」などと言う問題よりも国民性や人間性の是正・再教育に着手し、倫理観や道徳律を変革・改変して行く事が急務なのではないでしょうか