自分の好きなトコロをあげてみよう ブログネタ:自分の好きなトコロをあげてみよう 参加中
決して自分と言う存在が嫌いな訳ではないのですが、自身の中に於いて「好き」と断言が出来るような箇所など特には持ち合わせていないようなのです
若しくは「まだ本当に気がついてはいない段階に在る」と申し上げた方が正しいのでありましょうか
或いは善なる良い一面など微塵も無くて、あるのは専ら醜くて悪い面だけと言うのが偽らざる真実の姿であるのかも知れません
または「好きな云々」と言った概念では「妥当な基準や条件に当てはまらず相応しくはない」と判断している事も考えられるでありましょう
そもそも長所や良い部分と言う表現が許される内面的かつ外見的な要素は、あまり意識するべき対象ではないと思うのです
確かに厳格な程の謙遜や自己に対する厳しい過小評価は、ともすれば人間を駄目な方向性へ向かわせてしまう結果を招く可能性も否定は出来ませんが、やはり自らを評する事には照れや恥ずかしさ等が拭い去れません
ですから、今回のブログネタに対しては数学の回答にも見られる「解なし」や「ねじれの位置」等と申し上げておくのが最も無難で誤解や間違い等も無い答えになるような気が致します
「実態の掴めない天の邪鬼」等と言われる事が多々ありますから相応しいでしょう