告白されたい場所 ブログネタ:告白されたい場所 参加中
非常に酷薄で冷徹な人間ですから、いわゆる色事や恋愛に対して演出や雰囲気は求めない傾向性が非常に強いようなのです
従いまして想いを打ち明けられる場所や日時に対しても、特に何らかの理想や要求などは無いですし考えた事すらありませんでした
そもそも告白やプロポーズ等と言う愛の囁きは「どんな状況で何を言うか」と言う事は全く何の問題にもならず、むしろ一番の大事な条件に挙げるべきなのは「誰が言うか」と言う基本的な要素でありましょう
ですから、こうした点を踏まえつつ自分自身の存在を痛い程よく理解している者にとりましては、恋だの愛だのにシチュエーションを探し出したり格好の舞台を作り出したり等は致しかねるものなのであります
出来ればハンサムとかイケ面とか言われるような色男に生まれて来たかったとも思いますが、異性にモテ過ぎると言うのも困るものでありましょうから諦めて現状に甘んじる事に致します
さて、最後に一応ブログネタへの回答を申し上げると言う意味で「告白されたい場所」について書く事に致しましょう
もしも素敵な可愛らしい女性から愛の告白を受けるならば、夕陽を映した黄昏に染まる週末の都会に於いて大勢の人々が周囲を取り囲む状況の下で言われてみたいです