ブログネタ:初対面の人に必ず聞くことは? 参加中初対面の方に対して必ず伺う事は、最初と半ば最後の3回に渡り確認する「お時間は大丈夫でしょうか」と言う決まり文句です
それ以外であれば「か・き・く・け・こ」が宜しいかと存じます
これは、か=家族から始まり以下き=郷里、く=食い物、け=健康、こ=子供または娯楽と言った内訳からなる話題を作る為の手段です
誰しも、初めて会う方とは何を話すべきなのか非常に迷う事でしょうが、最も大切な事は相手も此方に対して多少なりとも緊張や警戒心を持っていらっしゃる筈だと言う事でしょう
また、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが言った「人間関係は鏡のようなものです。相手のアナタに対する態度は、アナタの相手に対する態度そのものなのです。」と言う名言や文豪の吉川 英治 先生が著作である小説の『三国志』に於いて書かれた「人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものと云えよう。」(『西蜀四十一州図』より)と言った言葉が示すように対人関係は当方の心理状態が結果を大きく左右するものですから、先ずは落ち着いて胸襟を開くと言う心がけが一番の重要な大前提と言える要素になる筈です