人生一番目の記憶は? ブログネタ:人生一番目の記憶は? 参加中
四つん這い歩きだった赤ん坊の頃の光景と恐らくは前世と思われる記憶の2つがあります
先ず前者の方は、ぐっすり寝入っていた私を起こさない為に仕方なく外出へと踏み切った母親の後を一人で這って追いかけて行った時の事です
これは今から考えてみても不思議な話で、厳重な戸締まりを施した家から幼い赤子が自らの意思と力で鍵を開けて外へと飛び出し、母親が向かった筈の方角を目指して歩いて(実際には這って)行った事実が、我が事ながら何とも理解に苦しむ出来事となっております
そして、今一つは後者に挙げた前世のものと思しき話で、大嫌いな生野菜を水洗いした後に頭から勢いよく食べているシーンです
これは本来ならば絶対あり得ない事ですから、小さな頃の体験や思い出を勘違いしている可能性は全く無いと断言が出来ます
従いまして非常に早計な断定だと認識はしながらも「きっと前世の記憶に違いない」等と考えているような訳なのですが、どちらにも共通している不可思議な特徴があるのです
それは記憶された場面が主観で捉えた視点からの映像と、客観的な第三者の目で見た構図と言う異なる見方のシーンとして2つも同時に存在していると言う事なのですが、私は頭が変なのでしょうか