ブログネタ:展望台に行くなら昼? 夜? 参加中これまでの人生を歩んで来た中に於いて、確か展望台には1度も行っていなかったような気が致します
ですから何とも確かな事は申し上げかねるのですが、恐らくは行くとしたら明るい時間帯の方が遠くまで見渡せそうなので昼間に伺うものと思われます
ちなみに「展望台へは夜間に行かれる」と言う選択肢を採られる方も当然いらっしゃる事と思うのですが、多分こうした方々の殆んどは時に幻想的な演出で人々を魅惑する夜景や灯火類が織り成す刹那を捉えて反映した瞬間的な軌跡(奇跡または奇蹟)に見入る目的がある筈でしょうから、何処に何が在るかと言ったような確認と言う行為や観察と言う行動は二の次または以下の問題になる事でありましょう
勿論このような展望台や展望室の使い方も楽しみ方の1つであろうと思います
従いまして避難や批判を行う為に取り上げたと言う訳ではありません
取り沙汰した理由は「展望の為の道具や施設は、果たして如何なる意図の下に設けられたのであろうか」と言う事です
もし正確に遥かな先を遠望する事が真の存在意義であったのならば、夜の景色や風景を見る事にも活用し得た人間の応用する力や閃き等に脱帽すると共に、尽きる事の無い感謝の念を抱いてしまいます
そのような意味から申し上げますと、如何なる存在や対象にも利用の仕方や使用の在り方が少なくとも二通り以上は可能性として秘められている事が大いに考えられ、果てしなく無限に近い程の非常に自由な用い方の許容が為されていると言えそうに思うのです
従いまして、最終的には展望台と言う人工的なものではなく、山や高地などの自然の中から豊かな景観を楽しみたいと言う回答に行き着きます
「科学は正しいと言う 迷信の風で育った ねえ青い帽子の丘で 夕暮れに吹く風を 待ってみないかい」(作詞・作曲:飛鳥 涼『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』―ASKA the BEST Selection 1988-1998―収録曲より引用)