ブログネタ:性格を形、角度で表わしたら? 参加中先ず出題者の明確な意図が掴みきれない為に全く見当違いな方向性の回答に行き着く恐れがある点だけは絶対に否めない事を申し上げておきます
さて、この度のブログネタですが『形』は一応の理解が出来なくもないのですが、角度の意味に関しましては全然わかって差し上げる事が出来ません
もし読んで字の如く360゚の角度について仰っているのならば対象を上方や下方から見た東西南北や前後左右の方位で判断しているのか、若しくは縦横に広がるグラフや座標軸に於いての見方で捉えているのか、或いは視点や着想を出発点とした到達点や目標地点を導き出す傾向性について角度で指し示しているのか等で結果が変わって来るに違いないと思うのです
または誤変換による『確度』を示唆したブログネタである可能性さえも、もしかしたら考えられるのかも知れません
いずれにせよ解釈の仕方に幾つかは選択肢が見て取れそうな題材ですので、とりあえず『形』の方についてだけ申し上げておきますが『老子』で説かれる「上善ハ水ノ如シ」を体現するべく逆らわない生き方を内に秘めた「特に決まった定形の無い無形」だと言う何の面白味も見い出す事が出来ない極めて簡素で無難な結論になってしまうような気が致します
それにしても気になって仕方がないのは、今回のブログネタを考案された『ひこ太郎』氏と仰るハンドルネームを名乗られた方の存在と『角度』の意味するものです
前者につきましては今後もアメーバブログの中に於いて何処かで出会いを生じる事もあるでしょうから深い詮索は致しませんが『角度』と言う発想や考え方の根拠などは興味の尽きない部分でもあります
この着想は「斜に構える」とか「違った角度や方向性からの視点や見方で」等と言ったりする日常の様々な場面で耳にする言葉や表現からヒントを得られたのでありましょうか
とても風変わりではありますが奇抜で斬新な提唱だと思う次第であります