仏像好き? ブログネタ:仏像好き? 参加中
好きです
大好きです
今や女性よりも興味があります
阿弥陀如来、薬師如来、大日如来など仏像には沢山の数が存在しており、数多くの仏が現代まで残されて参りましたが、最も興味のある仏像は『大方広仏雑華厳飾経』を依経とする『華厳宗』の本尊である『廬舎那仏』です
さて、どうして好きなのかと申しますと、実は『大方広仏華厳経』(大方広仏雑華厳飾経)は最高の経典と位置づけられている『妙法蓮華経』に次いで高い教えだと言われている為で、姿や形に現す事が非常に困難な「三十二相や八十種好」等を比較的よく表しているのではないかと考えるからでもあります
また、仮に今からでも出家が叶うのであれば是非とも『日蓮宗』か『天台宗』か『華厳宗』を考えていると言う事が理由の1つとなっている点も絶対に否定は出来ないでありましょう
と言ったような訳で、昔から仏像や仏経典には大変な興味がありました
ちなみに、この度のブログネタで取り上げられた「仏像の定義」からは少し外れた話となりますが、あまり知られてはいない『大通智勝仏』や東方宝浄世界に住むとされる『多宝如来』等も好きな仏です
いずれにせよ、東洋思想の極致とも言うべき仏教に関係するものは大好きな対象です
また、話題が更に無関係な方向へと逸脱してしまう事を指摘されてしまうでしょうが、菩薩像も大好きでして女性と言われる観世音菩薩は「結婚するなら絶対この方だ」と思っている程の強い想いを寄せていたりも致しております
さて、最後に仏経典で説く仏界と地獄界の衆生について簡単に触れておきましょう
仏典に於いては、どちらの衆生も同じような環境で殆んど同一の状態に置かれていると言う事ですが、発想や考え方に大きな相違があるそうです
一言で言えば広い視野で他者を思い遣る事が出来るか否かの違いであり、如何に醜いエゴイズムを克服して豊かな人間性を築き上げるかが最も重要な釈尊の主義・主張であると言えそうな気が致します