100回聴いても飽きない曲は? ブログネタ:100回聴いても飽きない曲は? 参加中
感じ方は人それぞれなので極めて難しいテーマですが「飽きない」と言うよりは「最初から厭きてしまう為に飽きる必要性が無い可能性も考えられる」と言うような曲を挙げる事に致します
それはフランスの作曲家であるエリック・サティが手掛けたピアノ曲「ヴェクサシヨン」です
この作品は同じ旋律を840回も繰り返す上に「ゆっくりと」と言う指定が付された楽曲ですから、トータルの総演奏時間は軽く15時間を越えてしまい、場合によってはテンポの取り方などの諸条件により18時間~19時間にも及ぶ事さえ大いに有り得ると言われております
ちなみにタイトル名の『ヴェクサシヨン』には「嫌がらせ」とか「いらいら」等と言ったような意味があるそうです
さて、次は割りと厭きが来ないで聴いて居られる可能性が高そうなメロディーの曲を推奨してみたいと思います
いずれもクラシックのジャンルから取り上げまして、モーリス・ラベルの『ボレロ』とヨハン・パッヘルベルの『3つのヴァイオリンと通奏低音の為のカノン(とジーグ)』が宜しいのではないかと考えたような次第ですが、所詮は全く飽きの来ない旋律やメロディーなど皆無だと思っておりますので、真の回答は導き出せそうにありません