ブログネタ:実際に恋に落ちてみたいシチュエーション 参加中お恥ずかしい話なのですが一切ありません
残念ながら何も無いのです
今も昔も色恋沙汰に対する憧れの理想的なシチュエーションは、少しも持ち合わせていないと自信を持って申し上げられます
これまでの人生に於いて関わりを持った周囲の方々からは「恐らくは体内を青く冷たい血が流れるような永久凍土の中を生きている人間に違いない」等と評されて来た程の面白味に欠ける常に代わり映えのしない冷めた生き方を貫いて参りましたから、恋愛にムードや雰囲気を求めたりは致しませんでした
ですから当然どの恋も長くは続いて来ませんでしたし、別れ際には「つき合い出してからも全く態度が変わらずにいて、いつも優しくしてくれてたけど、いつまでも距離感が縮まらなかったし今までで最も抱かれた回数が少ない人だった」と言われたりも致します
これは、少なくとも誉められている訳ではないと言う自覚が十分ありますので、この度のブログネタに対しての回答を強いて申し上げるならば、とにかく平凡な恋に落ちて世間の一般的な恋人たちが経験する事柄を普通に体験し、交際相手との時間を何気なく気ままに過ごしてみたいとは思ったりする次第です
とは言え、結局これでは元の木阿弥に終わる事でしょう