ブログネタ:体力的にタフになりたい? 精神的にタフになりたい? 参加中もともと生まれついての部分である先天的な面も少しは関係して来るのでしょうが、体力的なタフさと言う問題は心掛けや意識の仕方で多少どのようにでもなるものだと思っております
また、これまでに「気の持ち方によっては時に肉体的な限界点さえ遥かに凌駕する」と言うような話も、事例として幾度か耳にする機会を得て来たものです
従いまして、そうした事をも可能にする原動力となり得るものこそが、内面性の充実を伴った精神的なタフさなのだと考えます
ですから、どちらかを強くする為の二者択一を迫られたならば迷わず精神的なタフさと言う方の選択肢を採る心算です
もちろん精神面も鍛える事は出来るでしょう
ですが、その鍛練に耐え得る為には最低限の精神的な強さが要求されます
つまり精神面の強さと言う条件は全ての事柄に於ける根本的な支柱として、絶対的な必要不可欠の要素に挙げられると思うのです
涅槃経と言う経典では「願って心の師となって心を師とせざれ」と説いており、中国の天台宗に於いて中興の祖と仰がれる妙楽大師も『止観輔行伝弘決』の中で「必ず心の固きに仮って神の守り則ち強し」と仰せのように精神面の強化を示唆しております
やはり心の強さは重要なのでしょう