ブログネタ:最近食べたもので一番おいしかったもの 参加中暇も無く働き尽くす貧乏な庶民ですから、アルコールを頂戴した後に頂くお茶漬けや素うどん等が最高のご馳走です
一般的には素うどんやお茶漬けと言った類いのメニューは手軽で安上がりな間に合わせの食べ物と捉えられがちですが、こうした考え方を決して妥当だとは思えないのです
そもそも本当に美味しい食事や料理とは、一体どのような法則に当てはまるものなのでありましょうか
明確な定義は難しいと思いますが、1つには安い食材で手間隙を掛けず短時間の内に仕上げる事が出来る気取らない料理や食事が至高のメニューなのではないかと考えたり致します
何故ならば、この条件を極め尽くす為には意識を集中した全身全霊を傾ける真剣な態度と一切の妥協を許さない創意工夫が必要不可欠になって来ると思うからです
食事や料理に最も重要とされる要素は食材を無駄なく活かす感謝の念と、食欲に十分で完全な満足感を与えるだけの努力を惜しまない気概ではないかと考えております
こうした思考の組み立て方は私の如き貧乏人が思いつく苦肉の策でしかありませんが、金持ちの方々には貧民の苦労を理解する事など出来ないでしょう
それは僕のような貧者に富豪の苦労を理解する事が出来ないのと同じです