ブログネタ:友達がいて良かったと思った瞬間 参加中常に思っております
少なくとも何か辛い事があった時や苦しい事態と直面した際には特に強く思うものです
私の中には卒業した学舎である幼稚園や学校、大学の存在が永遠に変わる事も無く存在しており、当然の如く同じ釜の飯を食った連中と言うべき友達の事も絶えず記憶から離れる事がありません
ですから、何かあれば昔の仲間を自然と思い出すので「いつまでも情けない姿に甘んじている場合じゃない」と自分自身を叱咤激励し、いい意味での競争心を煽って八方塞がりな状態の打開に努める事となります
そんな私ですが、不器用な為か1つだけ困っている事があるのです
それはクラス会や同窓会と言ったイベントや催し物で懐かしい旧友と再会しても、殆んど態度や感情が変わらないらしいので「変に冷めた無感動なヤツ」だと思われてしまう事なのであります
ですが、これは全くの誤解に基づいた偏見であると自己弁護せざるを得ないと言えましょう
何故なら私の中では、いつでも友人たちが以前と同じ姿で居るからであって、いつ何処で突然のように顔を会わせても驚きなど無く、学生時代に毎日の登下校で顔を会わせる感覚でしかないのです
とは言え、やはり私は少しばかり変わっているのかも知れません