ブログネタ:いつからが昔の話? 参加中何事も同様に申し上げる事が可能だと思いますが、人それぞれ感じ方は十人十色で千差万別な多種多様性を持ち合わせておられる筈ですから、一概に断定が出来るような定義は決めようがないのではないかと考えます
かく言う自分自身が僅か数年前の出来事を昔と表現する事もある位ですから、何とも答えが見い出せない問題だと思います
ですが、一般的には約12年も前に時を遡れば、多くの方が昔であると言う感慨を抱かれるのではないかと考えます
この12と言う数字は、干支を根拠に申し上げた次第です
人間は1つの期間を設けて、それが一定のサイクルを経て来ると、積み重なり流れ去って行く時間の存在を部外者のような第三者の視点で、客観的に認識するようになるものなのではないでしょうか
そう考えますと、便宜上とりあえず仮に定めた始点と終点である干支と言う概念が一回りする事で、あらためて過去と現在の相違や進化を捉え直して、今に対する「昔」と言う思いを強く鮮明に意識するのではないかと考えられそうな気が致します
しかしながら、この考え方に則りますと1年も12ヶ月で構成された1つの集合体ですから同じ事が言えそうなのですが、さすがに1年前を昔と仰る方は少ないでしょう