ブログネタ:友達と恋人、どっちが頼りやすい? 参加中どちらにも頼りません
昔から「友人や恋人を含む他人に対しては、弱音を吐いたり困っている姿を見せたりしたくない」と言う考え方を持っておりましたから、相談や打ち明け話などは全く致しませんでした
だからでしょうか、頼られる事はありながらも「どこか近寄り難くて見えない部分が多々あり、信頼は出来るけど信用されていないように思えて、一緒に居ても一体感を感じる事が出来ないので非常に困惑する」と誰からも一様に同じ評価を下されて参りました
しかしながら、これは全面的に正しい捉え方で為された認識なので否定の余地は皆無だと思っております
また「それこそ生涯に渡り追求している理想的な在り方を体現しつつある事の証左だ」と生き方に対しての自信が持てたりも致しますので、とりあえずは満足感が得られるのです
そもそも生まれつきプライドが高く、他者から良く思われる為に様々な演出や雰囲気づくりに励んで来た過去がある人間ですから、弱味や弱点を人前に曝すと言う行為は効果的な結果が予想されない限りは、強く固く封印を致します
従いまして当然の如く、最初に冒頭の回答で示したような結論へと行き着く訳です
これは、人としての正しい行いだとは言えない姿勢でしょう