ブログネタ:レストランの水でマダガスカルを救えるって知ってた? 参加中TAP TOKYO ※PC専用サイト
ここ最近は何となく多忙な為か、ニュースや新聞を殆んど見ておりません!
だからと言う訳ではないのですが、全く存じませんでした
こうした反社会的な毎日を送る生活に甘んじている私の愚行をお許し下さい
さて、この水と言う存在ですが、古来より中国では1つの理想的な姿を求める対象であったようです
『老子』では「上善如水」と説いており、『孫子(虚実)』には「それ兵の形は水に象る。水の形は高きを避けて低きに趨く。兵の形は実を避けて虚を打つ。水は地に因りて流れを制し、兵は敵に因りて勝を制す。故に兵に常勢なく、水に常形なし。」と書かれております
また、『論語(子罕)』の中には「子、川上に在りて曰く、逝く者はかくのごときか。昼夜を舍かず。」と述べられた箇所があり、『尉繚子』にも「勝兵は水に似たり」と記した一文が見られます
これらの言葉は、定形がなく抵抗や障害を回避する外圧にも逆らわない柔軟性と、内に秘めた容易には停止しない程の強い勢い等を併せ持つ水の特性を、人間の本来あるべき姿勢や在り方として体現させる為に挙げている一例であるようなのです
ボランティア活動や救いの手を差しのべるような行為は、その思想的土壌に清らかな動機を永遠に不変なまま掲げ、如何なる抗し難い力や存在にも屈することなく打破して行くだけの、強い持続力を持って進んで行って頂きたいと願います
まさに、今回の話題に上がった水の如く、常に上善であるべきだと思います
