「喜怒哀楽」、多い順に並べよう ブログネタ:「喜怒哀楽」、多い順に並べよう 参加中
常に平常心を心がけておりますが、これらの感情の中で1つだけ突出した、著しい頻度の高さを誇る存在があります
それは「(悲)哀」です!
とりあえず人間として生を受けた今の世を見渡して参りますと、悲しい出来事や哀しい場面にばかり遭遇する気が致します
感受性の大小、高低、浅深や何かの対象に反応を示す能力の差異は人によって違います
また、同じ物事を識別・認識したとしても相反する捉え方や感じ方が結果として導き出されることも有り得ます
つまり、この世の中を悲哀に満ちた世界と見るのは、単なる個人的な曲解に基づく感覚がなせる業なのかも知れませんが、不幸は根絶したいものです