アウトロー(無法者)の魅力を語ろう ブログネタ:アウトロー(無法者)の魅力を語ろう 参加中
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もし王道に対する覇道と言った概念や破天荒で型破りなタイプについて申し上げるのならば、全世界の歴史を知り得る限りの範囲内で見て来た中では、次に挙げる三名が魅力に溢れている方々だと思います
先ずは中国の漢王朝末期から三国鼎立時代に於いて活躍した人物である曹操、次に我が国の歴史上で群雄割拠と形容するに相応しい乱世に生きて戦国時代を鮮やかに彩った武将である織田信長、そして最後に三人の中では最も世界的な知名度が高いと思われる存在であるフランスのナポレオン・ボナパルト!
彼らを、著しく正統性を欠いた邪道な無法者(アウトロー)と考えるならば、今回のブログネタについて投稿する記事には「一見すると遥か遠くに位置する近寄り難い程の人間離れしたところがあり、とうてい誰にも真似の出来ない無理難題をも成し遂げてしまうような一面を見せながら、それでいて気さくで庶民的な人間味に溢れるような部分をも同時に併せ持った、まさに捉えどころのない人」と言う極めて端的で簡略化し過ぎた表現になりますが、そう言った点こそが魅力なのではないかと主張を出来そうな気が致します
アウトローとは、世間一般には正道を無視した在り方で本来の道を外れた無認可、無許可の生き方であるのだろうと思います
しかしながら、そうした考え方や取り組み方の相違から生じた新たな価値観は、様々な分野で輝きを放つ立派な存立基盤を確立したりも致します
ほんの一例を音楽の世界に求めるならば、ジャズの進化やアルゼンチンタンゴのアストル・ピアソラが当てはまるかも知れません
何にせよ、アウトローは誰人も持つ反骨精神や無限の創造性が源となる、人間生命の一側面なのではないでしょうか