『サバイバル』
パナソニックが三洋電機との買収交渉を決着させ、来春には国内最大級の規模を誇る電機メーカーが誕生することとなりました
一方の国外では例えば米国を見ますと、自動車業界のビッグ3を担っていたGMとクライスラーが合併交渉の再開を始めております
世界的にも、明るい見通しの無い金融・経済の情勢や悪化し行く市場の状勢を背景に、企業が再建や生き残りを賭けた選択肢を採る中で我が国の政治家に目を向けてみますと今日18日、野党3党は参議院厚生労働委員会に於いて提出していた雇用対策4法案の採決に踏み切り、志位委員長ら共産党の代表も本日、今まで距離を置いて来た日本経団連に会談を申し入れて経団連幹部との話し合いで雇用問題についての厳重な申し入れをしたそうであります
しかしながら野党いずれの各党も、これまで目立った政治的活動の姿勢や真剣な意見・主張の展開が見られなかったにもかかわらず、今頃になって俄に動きや発言がアピールされて来ましたが、やはり此方も来年には行われる総選挙に向けた自分達の為の保身が動機の根底に有るのでしょうか
こうした国民を度外視したままで行われる政治は果たして、一体どこまで迷走を続けるのか不安になります
















では、今日はこんなところです!!!