『(雇用、利子、及び貨幣の)一般理論』
本日のタイトルに挙げておりますのは、イギリスの近代経済学に於いて独自の見解とも言える主義・主張を展開した独創的な経済学者、ジョン・メイナード・ケインズの著書からの引用であります
深刻な雇用情勢の悪化が進む中で今日16日、桝添厚労相は東京都・足立区のハローワークを視察し住宅支援策の活用を呼び掛けております
また与謝野経済財政相は本日の朝に行われた閣議後の会見に於いて、今週中に開催される日銀の金融政策決定会合へ期待を示し、金融政策に踏み込む更なる政策を催促するように発言をしたと言うことであります
一方、野党側の動きに目を転じてみますと民主、社民、国民新の三党は先日15日に内定取り消しを規制する法案や仕事とともに住居を失った派遣労働者を支援する法案など雇用関連の4法案を参議院に提出しております
このように従来から存在する既成の概念や理論を基にしながらも、何がしかの手段や方法を選択し、実行に移す努力は為されているようでありますが、この混迷した乱世に在っては温故知新の姿勢を採りつつも、これまで文明の発展に寄与して来た私たち人類の叡知を今こそ発揮して事に臨むべき時なのだと思います
















では、今日はこんなところです!!!