ブログネタ:男と女の決定的な違いは? 参加中お釈迦様、釈尊が説いた膨大な量に及ぶ仏経典で女性の存在は長いこと成仏を許されなかったそうです
そして、ようやく最後の晩年に説いたと言われる法華経の提婆達多品第十二に於いて女人成仏が可能となりますが、これは決して男尊女卑を示唆しているものではありません
生命レベルの次元で考えた時には男女いずれかの性に生まれ出る確率など全く無いに等しいもので、所詮は男と生まれるかも女として生を受けるかも紙一重の差でしかないのです

従いまして女性(の生命)には、ある意味で男性には足りないとも考えられる清濁合わせ呑んだ総ての可能性が存在していると言えるのではないでしょうか
つまり決定的な差や違いと言えるものは、女性は男が持ち合わせていない、足り無い何かを宿した完璧な完成された生命体に支配されていると言う点ではないかと思うのであります
そのように考える私は今の肉体での命を終えた時、次には女の人として生まれ変わり、また新たに人類社会で人間として生きてみたいと思っております

この世の中に於いて女性の存在こそは最も素晴らしく最高に尊い価値が有ると私には思えてなりません
そう思わせる偉大な生命状態に裏打ちされている部分が違いであり、凄いところだと私は強く主張を致します