『国民の判断』
本日2日、民主党は金融経済対策に関する独自の法案を政府・与党の第2次補正予算案に対抗して今国会に提出する旨、了承したと言う事であります
この背景には、政権担当能力が有る事を有権者である国民に強くアピールする狙いもありますが、民主党執行部としても総選挙の日程が大幅に先送りになる見通しから党内を纏めあげて行く求心力に翳りが見えて来ている事も手伝い、どうにか世論を衆議院の解散と言った方向に持って行きたい意向が有るのだとも考えられます
これまで、約1年の間に2人もの内閣総理大臣が突如の辞任をすると言う極めて異例の事態が起こっておりますが、そのような中にあっても国民の意思は民主党への政権交代を明確には示しておりませんでした
それは、現在の内閣や政府・与党に代わり得るだけの頼りになる政党を野党の中に見い出せなかった事が理由だったからではないでしょうか
しかしながら今回、政府・与党に先駆けての法案提出で野党第一党としての存在感を誇示しつつある民主党は、慎重を期した予算案の提出を考える政府・与党の在り方に対して、有権者や選挙権を持たない国民からどう評価されるのでしょうか
今後の世論の変化や動向が注目されます
では、今日はこんなところです!!!
本日2日、民主党は金融経済対策に関する独自の法案を政府・与党の第2次補正予算案に対抗して今国会に提出する旨、了承したと言う事であります
この背景には、政権担当能力が有る事を有権者である国民に強くアピールする狙いもありますが、民主党執行部としても総選挙の日程が大幅に先送りになる見通しから党内を纏めあげて行く求心力に翳りが見えて来ている事も手伝い、どうにか世論を衆議院の解散と言った方向に持って行きたい意向が有るのだとも考えられます
これまで、約1年の間に2人もの内閣総理大臣が突如の辞任をすると言う極めて異例の事態が起こっておりますが、そのような中にあっても国民の意思は民主党への政権交代を明確には示しておりませんでした
それは、現在の内閣や政府・与党に代わり得るだけの頼りになる政党を野党の中に見い出せなかった事が理由だったからではないでしょうか
しかしながら今回、政府・与党に先駆けての法案提出で野党第一党としての存在感を誇示しつつある民主党は、慎重を期した予算案の提出を考える政府・与党の在り方に対して、有権者や選挙権を持たない国民からどう評価されるのでしょうか
今後の世論の変化や動向が注目されます
では、今日はこんなところです!!!