『日本のスタンス』
世界的な金融危機への対応策を協議する為に緊急のサミットが20の国と地域が集う中、アメリカ・ワシントンに於いて開かれておりましたが、日本時間の今日16日に閉幕しました
今回の金融サミットから感じた事は、アメリカ合衆国が持つ世界への影響力と世界の基軸通貨としての米ドルの信用や信頼性が失われつつある事が改めて浮き彫りになったのではないかと言うものでありました
そんな中、我が国の首相である麻生太郎総理はIMF(=国際通貨基金)へ約10兆円の融資を行う用意が有るとの協力姿勢を示して各国からの高い評価を得る1つの成果を見せております
しかしながら、一方ではドル基軸体制の維持を主張する場面も有り、今後の世界経済を考える上で批判と反論を煽る事態も免れ得ない懸念が残されたのであります
この21世紀から始まる新たな100年を更なる発展に導く為には、今回のサミットにも参加した新興国を含むアジア地域の諸国に多大な権限と義務が有るように思えてなりません
その意味では日本国が果たす役割は重要な鍵となって来ると思います
内閣総理大臣の麻生太郎首相には内外に渡る優れたリーダーシップを発揮して貰いたいと願うものであります
















では、今日はこんなところです!!!