松本サリンや地下鉄サリン等13の事件に問われ死刑が確定している元オウム心理教の代表、朝原彰晃こと松本智津夫被告が再審請求を起こしております
この事実に被害者遺族は勿論の事、事件とは直接的に関係を持たない世間一般の人々でさえも、やり場の無い怒りや憤りを感じていらっしゃるであろう事は想像に難くありません
確かに裁判制度には、言われ無き冤罪を防ぐ目的や下された判決に対して不服を申し立てる為の控訴や上告などが厳然と存在しており、裁判所での決定に再度の見直しを要求する被告側の権利が有ります
しかしながら、まともに裁きを受け入れる姿勢が見られない松本死刑囚からは、求刑を先延ばしにする目的しか感じ取れず、この度の行動には日本国憲法に定められた第32条の権利を徒に濫用しているに過ぎないのではないかと言う印象が残ってしまいます
反省の欠片も感じられない法廷での姿を見ると、ただ単に自身で成し得る延命措置に躍起になっているだけの最後の抵抗としか解釈し得ないものがあります
せめて良心の呵責を微塵でも感じて、残された僅かな期間を自身が犯した罪の反省に費やす為の時間に充てる事で、少しでも罪の軽減に繋がり得る態度に転じて欲しいと願います
















では、今日はこんなところです!!!