月曜から金曜までの深夜午前3時、1時間だけTBSラジオで聴く事が可能なクラシック音楽の専門番組
『OTTAVA con brio』
この時間帯だけに留まらず番組は続いて行くのだがラジオで聞けるのは1時間のみ
いつもミュージックディレクターの斎藤茂さんは放送終了時間が近い3時50分頃になると「TBSラジオをお聴きの皆さんとは此処でお別れです」と仰り、放送はフェイドアウトして終わって行く
この番組ではリクエストを受け付けて下さるので先日、思いきってメールを出してみた
すると昨夜、読み上げて頂く機会を得る
そしてエドワード・エルガー作曲の行進曲『威風堂々』第1番ニ長調が流された
話はそれだけだが、あえてブログの記事に書いた理由はラジオネームや投稿メールをラジオで流してもらえた経験が数年振りの出来事だったから
しかも、やっと2回目
ラジオネームは「胡散臭い指揮者」と名乗り丁寧な文章表現と礼儀正しい言葉使いや挨拶を心掛けた為だろうか、印象に残ったらしく「意味不明です」と可笑しげに話しておられたが、此方は放送を聞きながらニヤニヤとほくそ笑んで変な優越感に浸っていた
きっと、愉快犯とはこんな心境を味わいたくて何らかの犯行に及ぶのだろう・・・