冬が はじまるよ(槇原敬之)
「8月の誕生日に半袖と長袖をプレゼントする理由は二人が一緒に居られる為の願いを込めたおまじない」そんな意味の歌詞だった
その当時、とても可愛げの有る素敵で洒落たフレーズだ、と思った
あの頃は、ただ単に惚れた女を逃がしたくない、いつまでも側に置いておきたい、そんな想いが言わせるセリフなんだろう、と軽く浅はかに考えて居た
だが、もう1つ別な見方も出来た。それは来年も再来年も、いつまでも君を、貴女だけを愛し続けるから。と言う誓いの言葉としての捉え方
どちらにせよ同じ気持ちでいる筈の恋人の胸の内を代弁する事で、男性側の一方的な願望に摩り替える優しさを感じられる
ある程度の歳を経て多少の恋も経験して来た今は単純な事では推し量れない愛の意義や存在を少しは理解しているつもりでいる
一生を賭け、すべてを捧げても愛し抜く程に大切な相手は何を犠牲にし又どんな代償を払ってでも繋ぎ止めていたい、ずっと傍に居て欲しい、そして片時も離れたくない、そう考えるのが当然だ
だからこそ、まじないや願掛けに託してでも二人の行く末に希望を見い出したい、と望む
冬物語を飲んだ昨夜、ふと恋について考えてみた
「8月の誕生日に半袖と長袖をプレゼントする理由は二人が一緒に居られる為の願いを込めたおまじない」そんな意味の歌詞だった
その当時、とても可愛げの有る素敵で洒落たフレーズだ、と思った
あの頃は、ただ単に惚れた女を逃がしたくない、いつまでも側に置いておきたい、そんな想いが言わせるセリフなんだろう、と軽く浅はかに考えて居た
だが、もう1つ別な見方も出来た。それは来年も再来年も、いつまでも君を、貴女だけを愛し続けるから。と言う誓いの言葉としての捉え方
どちらにせよ同じ気持ちでいる筈の恋人の胸の内を代弁する事で、男性側の一方的な願望に摩り替える優しさを感じられる
ある程度の歳を経て多少の恋も経験して来た今は単純な事では推し量れない愛の意義や存在を少しは理解しているつもりでいる
一生を賭け、すべてを捧げても愛し抜く程に大切な相手は何を犠牲にし又どんな代償を払ってでも繋ぎ止めていたい、ずっと傍に居て欲しい、そして片時も離れたくない、そう考えるのが当然だ
だからこそ、まじないや願掛けに託してでも二人の行く末に希望を見い出したい、と望む
冬物語を飲んだ昨夜、ふと恋について考えてみた