小中学生の頃よく友人から「究極の選択ビックリマーク女の上半身と下半身!!果たして、どっちを選ぶ!?」と言う質問を投げ掛けられる事が結構あった

だが、いつも答えは迷う事も無く「上半身を採る!」との速やかな即答で返していたものだ

女性の身体に触れた事すら無かった小学生の時代は「下半身を選ぶ」と言った回答を述べる連中の存在が割りと多かった

そんな下半身派の奴等は「未だ見ぬ淫靡な秘部」を拝みたい一心から望んだ選択肢だったようだ

一方で反対勢力に目を向けると、当時は以外にも上半身派が少なかった模様で、少数派の自分などは変わり者の扱いに甘んじて肩身の狭い思いを経験して居た程である

何故に居心地の悪い上半身派を貫き通したか、と言えば女の子の体はヘソより上の方が楽しみな部分が沢山あって面白いからだ

アレの最中に見せる表情の美しさや悩ましさ等は顔を見れなければ視覚が満足感を得てくれない。それに愛を深めて幸福感を享受する為に抱き締め合いたい、と考えれば相手に対して手や腕の必要性を求める事と成る

他にも口や胸、或いは指、と若く幼い身で在りながら女体の様々な箇所に多くの興味を持っていたマセガキだった

今、改めて自身の判断を正しく思う