(一応)ぶどう酒への本格的な取り組みに乗り出してから1年が過ぎた。
今から遡る事この半年間は「安くて美味しい掘り出し物」を探し出す為に3千円を越えない金額範囲の葡萄酒ばかり飲んでいた。
ところが何か最近ショボくなる自分を感じていたのだ。それが何故なのか理由は見つからなかったが…。
先日『ロッカ・ディ・フラッシネッロ』(だいたい
8400位)を購入した時に漠然とながら何かが見えた気がした。
その原因は安価なワインばかりを買って居た為に何やら生活水準までが大幅に落ち込んでしまったような錯覚に捕われていた、と言う理由だったのだ。
確かに、ここ最近の数ヶ月間は収支のバランス上から嗜好品への出費を多少なりとも制限しなければならない環境に置かれて居た事実が厳然と存在していて、そうした緊縮財政の足枷が手頃なワインに手を出させた事は決して否めないであろう!
しかし、たかが購入する葡萄酒ひとつで気の持ちようまでを左右されようとは思いもしなかった体験だ。
だが「人間と言う輩は一度ある程度の価値に触れてしまうと中々それ以下のランクに落として妥協は出来ないものらしい」と思い知らされ少しばかり成長して大人になれた気がする今日この頃だ!!
今から遡る事この半年間は「安くて美味しい掘り出し物」を探し出す為に3千円を越えない金額範囲の葡萄酒ばかり飲んでいた。
ところが何か最近ショボくなる自分を感じていたのだ。それが何故なのか理由は見つからなかったが…。
先日『ロッカ・ディ・フラッシネッロ』(だいたい
8400位)を購入した時に漠然とながら何かが見えた気がした。その原因は安価なワインばかりを買って居た為に何やら生活水準までが大幅に落ち込んでしまったような錯覚に捕われていた、と言う理由だったのだ。
確かに、ここ最近の数ヶ月間は収支のバランス上から嗜好品への出費を多少なりとも制限しなければならない環境に置かれて居た事実が厳然と存在していて、そうした緊縮財政の足枷が手頃なワインに手を出させた事は決して否めないであろう!
しかし、たかが購入する葡萄酒ひとつで気の持ちようまでを左右されようとは思いもしなかった体験だ。
だが「人間と言う輩は一度ある程度の価値に触れてしまうと中々それ以下のランクに落として妥協は出来ないものらしい」と思い知らされ少しばかり成長して大人になれた気がする今日この頃だ!!