好きになり、ファンに成った対象は皆ダメになってしまう傾向にある、そんなジンクスが…。
シュテフィ・グラフ、ミカ・ハッキネン、ミルコ・クロコップ等々‥。
女王シュテフィ・グラフは強い、巧い、可愛い(綺麗とも言える)でゾッコンに惚れ込んだテニスプレイヤーの一人だ。(未だに他の選手には興味がない)しかし好きになって真剣に試合を観戦し出した頃から途端にランクを落としメジャータイトルの優勝から遠ざかる。
F1ではミレニアムの年に三連覇を賭けて挑む姿に憧れてミカ・ハッキネンのファンに!スパ・フランコルシャンで超スーパーオーバテイクを魅せてフィニッシュしながらも、その年のワールドタイトルはシューマッハの手に!!(その上、翌年は2勝のみ。対するミハエルは数年間チャンピオンの座に君臨)
ミルコ・クロコップに至っては総合格闘技に本格参戦し出した時期から本腰を入れて応援し出したがノゲイラに一本負け、その後も暫く経ったGPで格下のランデルマンにKOされ、タイトルマッチでも生彩を欠きヒョードルに判定負け。
ところがTV放映が無くなり興味が薄れかけて来た途端、悲願の無差別級王者を見事に獲得するビックリマーク
非常に嬉しくは思うが、とても複雑な心境だ!!