『ハピネス・タイム』確か、そんなタイトルのラジオ番組だった。
10年ほど前に聴いていた記憶を取り戻し、ふと思い出してしまった。
その中で名人が語っていた次の考察が頭を離れず今でも時々、この耳に響き渡る事が有る。
「キチンとした見た目や服装でない人でも、礼儀正しかったり言葉遣いが出来てたりして常識を弁えてたら素敵でカッコイイじゃない
そうじゃなかったら、ただの馬鹿だけど
」
言葉の表現や言い回しは少し違うかも知れない。だがニュアンスは大体こんな感じだ。
当時、梅沢由香里サンの事を声だけで全くどんな方か存じ上げていなかった。しかし、若いのに囲碁の世界へと人生を捧げた一人の女性に何か素敵な魅力を感じていた為それ以来そのような方が言っていた、この発言を折り有る毎に考えて来た。そして「自分も礼儀作法や話し方、言葉使い等を身に付け、更には知識・教養も深めて外見や姿形より内面性を磨こう」と目標を持つに至った。
中国の孔子は『九思一言』と言って言葉を非常に大事にしたと聞く。それは、たった一言の中にも物事を左右する力が厳然と具わって居る為だとか。
何気無い一言だったかも知れないが、良い動機を与えて下さり有り難いと感謝している。
10年ほど前に聴いていた記憶を取り戻し、ふと思い出してしまった。
その中で名人が語っていた次の考察が頭を離れず今でも時々、この耳に響き渡る事が有る。
「キチンとした見た目や服装でない人でも、礼儀正しかったり言葉遣いが出来てたりして常識を弁えてたら素敵でカッコイイじゃない
そうじゃなかったら、ただの馬鹿だけど
」言葉の表現や言い回しは少し違うかも知れない。だがニュアンスは大体こんな感じだ。
当時、梅沢由香里サンの事を声だけで全くどんな方か存じ上げていなかった。しかし、若いのに囲碁の世界へと人生を捧げた一人の女性に何か素敵な魅力を感じていた為それ以来そのような方が言っていた、この発言を折り有る毎に考えて来た。そして「自分も礼儀作法や話し方、言葉使い等を身に付け、更には知識・教養も深めて外見や姿形より内面性を磨こう」と目標を持つに至った。
中国の孔子は『九思一言』と言って言葉を非常に大事にしたと聞く。それは、たった一言の中にも物事を左右する力が厳然と具わって居る為だとか。
何気無い一言だったかも知れないが、良い動機を与えて下さり有り難いと感謝している。