一度も食した事はなかったが、遂に一つ目『キャビア』を頂く機会を得た。
取り敢えず入門編だったから「人生のモットー!」とする「常に初体験は最高のモノを!!」と行きたかった(つまり『ベルーガ』だ)が、手に入らず仕方無しに『セブルーガ』を頂戴する事にした!
本当は『ワイン』の時のようにカクテルグラスせめて『セカンドラベル』級(『オシェトラ』だろうか)は欲しかったが、それも叶わず何処へ行っても御目にかかれないので、こうした選択肢に!!
因みにブランド品も『エンポリオ・アルマーニ』や『CK』等の『セカンドライン』を好む傾向にある。
話しは戻るが、口に出来ただけでも良かったと思うべきなのであろう。
極めて希少価値性が高い食料品の一種であろうから今の内に食べておかないと喰えなくなる日が来るかも知れないのだ。
だが、最高級品ではない為だろうか!?正直に言って「旨いビックリマーク美味だ!!」と喜ぶ程のものではない気がした。
「何事も経験し知識や教養を深める」為の試みだったが、別に『ランプフィッシュの卵』で十分に代用が利くのではないか、と言う勇み足な結論を下す結果となった。
だが、何事も本物!一流!!と位置付けられた存在を無視しては何も語る資格が無いに違いない。