最近、9月に入り『ボクシング世界タイトルマッチ』や『総合格闘技DREAM』、更に立ち技競技の最強を決める闘い『K―1ワールドGP』等を見ていて考えてみた。
もしも、格闘技の世界で生きる人間だったならば「入場曲に何を選ぶだろうか!?」と。
因みに、この質問は女性に投げ掛けても直ぐに返事が返って来ない!(時には相手にされない事さえも有る位だ!!)
まぁ、当たり前か‥。格闘技観戦が好きな女性は多いが、実際に「自分も戦ってみたいビックリマーク」と思う女の子は極めて少ないだろうから!!
それはさておき、試行錯誤を繰り返す。(真剣に悩むコトではないのだが‥)
なかなか、うってつけなのは無いが、一つの方向性が見えて来た。それは個性を前面に、かつ全面に打ち出して強い独自性を表現する、と言うもの。
イロイロと思い巡らした結果、「読経の声」に落ち着いたビックリマーク
それも、釈迦の一代説法の中から選ぶのは爾前権経でなくて『妙法蓮華経』だ。中でも本門14品の内の『観音経偈』が相応しい、との結論に行き着く!!
これは不気味な雰囲気を醸し出し、相手選手の戦意喪失や集中力低下を誘う狙いも有る!
ルールに則った合法的手段ならば勝つ為の方法を選択する事に一切の躊躇は無い!!