「もう、かれこれ14年が経つ!」右手の小指と薬指を折ってから。(正確には指の付け根にヒビが入った程度だが)
『ボクサー骨折』なんて大層な命名を受けて1ヶ月以上の通院を強いられた。
パンチが的を外れてナックルで捉えられず拳の小指側付け根部分を痛めたのが原因だ。
当時は、添え木を当て自由の利かない右手を庇う為に生活の総てを左手で済ませなければならなかった。
しかし案外やれば何でも出来るもので、食事の箸使いや簡単な字を書いたり等、どうにか自力で成し遂げた。
だが、ピアノのレッスンは休む事になる。「左手だけを集中して特訓する」と言う選択肢も有ったが、元々から練習が嫌いだった為に「これは良いチャンスだ」と暫くピアノを離れるコトにした。
しかし、音楽活動や楽器演奏に携わる人間が「大事な手や指を大切に扱わない」位だからリハビリも適当で案の定、後遺症が残り左手に比べて右手は滑らかな運指が困難になり、1オクターブを開くのにも苦労する羽目に。
まぁ、骨折を口実にレッスンをサボろう等と考えたりするから手の自由が利かなくなる不始末を招く結果になるのだろう‥。
生来ピアニスト向きの手ではないが、それでも今後は怪我や事故に気をつけよう…
『ボクサー骨折』なんて大層な命名を受けて1ヶ月以上の通院を強いられた。
パンチが的を外れてナックルで捉えられず拳の小指側付け根部分を痛めたのが原因だ。
当時は、添え木を当て自由の利かない右手を庇う為に生活の総てを左手で済ませなければならなかった。
しかし案外やれば何でも出来るもので、食事の箸使いや簡単な字を書いたり等、どうにか自力で成し遂げた。
だが、ピアノのレッスンは休む事になる。「左手だけを集中して特訓する」と言う選択肢も有ったが、元々から練習が嫌いだった為に「これは良いチャンスだ」と暫くピアノを離れるコトにした。
しかし、音楽活動や楽器演奏に携わる人間が「大事な手や指を大切に扱わない」位だからリハビリも適当で案の定、後遺症が残り左手に比べて右手は滑らかな運指が困難になり、1オクターブを開くのにも苦労する羽目に。
まぁ、骨折を口実にレッスンをサボろう等と考えたりするから手の自由が利かなくなる不始末を招く結果になるのだろう‥。
生来ピアニスト向きの手ではないが、それでも今後は怪我や事故に気をつけよう…