先日のサミットの頃の出来事次項
普段、夏場はサングラスを掛けて外出している(これは小中学生時代からのファッションのこだわり)次項
その日は週末だった事もあり、巨大な迷宮要塞の如く発展した夜の池袋駅の地下を何とはなしに歩いて居たが、解放感に心を弾ませた人々が行き交う姿を一体どれだけ目にしたろうか次項
そして、そんな中に警戒中の警察官も非常に多く見受けられた次項
暫く歩を進めて行くと、一人の若い女性が警官から職務質問され、手荷物検査を受けてる光景を発見ビックリマーク
見るからに、ありふれた、ごく普通の人なのに何故!!と思う次項
だが、きっと彼ら警察の人間は、我々のような一般人では到底わからず、見逃してしまう何かを瞬時に見抜く洞察力や千里眼と言うべき(監)視力を並外れて持した上で職務に従事し事に臨んでいる筈だ。だから勿論、人違いや何かの手違いだ、とか言った御粗末な結果に至る軽はずみな愚行ではないだろう、と思う次項
そうした考えを胸に自問自答しつつ通り過ぎようとすると、その一連の彼等が何回か此方の方を見る。それが何と無く懐疑的な視線に映るのだ次項
結局は何事も無く済んだが後から考えると、此方は夜なのに真っ黒な色のサングラスを掛けていた。紫外線を避ける為のサングラスを日の射さない夜の地下街で掛けている次項
これでは不審に思われても文句は言えない