割りと小さな頃から御経が好きだった
大方広仏雑華厳飾経や涅槃経(一説には法華経の解説書とも解釈されて同格に位置付けされたりする事も)等は非一般的だが一切経とか八万法蔵とか言われる膨大な釈迦仏の説法の中でも非常に高く評価されていて難解な教典でもあり大変に興味深かった
テレビドラマ等で葬儀や読経のシーンが出ると直ぐに意識を音声に集中し何の経文を読んでいるか確認する位だ
やはり最も採用されて使用頻度が高いのは「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時」で有名な『般若心経』だと思う。(正式には『仏説摩訶般若波羅蜜多心経』と言うそうだが)
若い時分は、この教えも覚えたもので決して嫌いではないが取り分け好きな経典は『妙法蓮華経』(法華経)
その中でも後半14品の最後の方に位置し「念彼観音力」との一節が何度も出て来て印象的な『観世音菩薩普門品第二十五』特に偈文
(一般には観音経として定着してる様子)
もともと観音(観世音菩薩)が好きで娘が出来たら『カノン』(語呂や響きが似てる為)と名付ける気でいた程
因みに『観世音菩薩』の性別は『鬼子母神』や『十羅刹女』等と同じく女性とされている♀
そうか!だから好きなのかも知れない♂

大方広仏雑華厳飾経や涅槃経(一説には法華経の解説書とも解釈されて同格に位置付けされたりする事も)等は非一般的だが一切経とか八万法蔵とか言われる膨大な釈迦仏の説法の中でも非常に高く評価されていて難解な教典でもあり大変に興味深かった

テレビドラマ等で葬儀や読経のシーンが出ると直ぐに意識を音声に集中し何の経文を読んでいるか確認する位だ

やはり最も採用されて使用頻度が高いのは「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時」で有名な『般若心経』だと思う。(正式には『仏説摩訶般若波羅蜜多心経』と言うそうだが)

若い時分は、この教えも覚えたもので決して嫌いではないが取り分け好きな経典は『妙法蓮華経』(法華経)
その中でも後半14品の最後の方に位置し「念彼観音力」との一節が何度も出て来て印象的な『観世音菩薩普門品第二十五』特に偈文
(一般には観音経として定着してる様子)
もともと観音(観世音菩薩)が好きで娘が出来たら『カノン』(語呂や響きが似てる為)と名付ける気でいた程

因みに『観世音菩薩』の性別は『鬼子母神』や『十羅刹女』等と同じく女性とされている♀

そうか!だから好きなのかも知れない♂